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クリエイトバリュー中村宏      「弱者の情報戦略」

竹田ランチェスター経営「弱者の戦略」を実践するための「弱者の情報戦略」を考察します

【対談:タブレット端末の可能性(No.3)】

【対談:タブレット端末の可能性(No.3)】

3.iPadの技術習得について

【Aさん】
しかし、1つ心配なことがあります。

仮に解決すべき課題が特定できて
iPadを活用する目的について社内のコンセンサスが得られて
「いざ導入」となった時ですが、

実際に機能やアプリを使うための技術習得が
大変じゃないかという気がします。

みんな各々の仕事を持ってるので、
仕事をしながら技術を学ぶ時間が取れるのか、
学習に向けたモチベーションが維持できるのか

職場の皆が上手く活用してくれないと
投資効果が得られません。

この問題を解決する方法はあるんでしょうか?

タブレット部長】
おっしゃることは、会社にとっては切実な問題ですね。

いくらタブレット端末の操作が容易いとは言っても、
これまでにはなかった新しい技術を学ぶことになるので、

普通に考えるとかなりのモチベーションが必要です。

そこで、この問題に対しては、

「できるだけ短い時間」で、
「重要なビジネスアプリをマスターする」
ために

iPad超速マスター」シリーズ

という学習ツールを開発しました。

【Aさん】
どのようなものなのですか?

タブレット部長】
一言でいうと、ムービーを使ったEラーニングのコンテンツです。

まず、職場での導入目的が共有できて
皆のコンセンサスが得られて
目的を実現するためのアプリを選択できたという前提ですが、

経験者の学習体験からエッセンスを抽出して、
「この方法なら確実に習得できる」という学習の筋道を
ムービーにしたものです。

学習の筋道をムービーでつかむことによって、
新しい技術を習得する時に発生しがちな
「使い方を迷ったり、試してみたり」が
起きないようになります。

自分で実際にiPadを操作する実演の時間も
中に入れてあります。

「即活!6つの活用策」の各テーマに対応して、
各テーマを実現するためのアプリの操作を
わずか20分でマスターすることができます。

【Aさん】
ムービーでEラーニングを行うという発想が面白いですね。
確かに、実演を映像で見ながら、
また、自分で操作をしながら学べるのなら
短い時間でマスターすることができそうです。

タブレット部長】
簡単な手続きでお申込みしていただけるように
Amzon.co.jpに登録しています。

現在は「6つの活用策」のテーマのうち、
3つテーマに対応する商品の登録が終わりました。

No.1 「超速ライブ映像MTG」
No.3 「超速らくらくインプット」
No.4 「超速ムービー制作」

の3つです。

残りは
No.2 「超速 新二刀流MTG」⇒(制作中 11月提供予定)
No.5 「超速 即決の見積もり法」⇒(2013年 1月提供予定)
No.6 「超速 図面で指示出し」⇒(12月提供予定)

できるだけ早く、全ての登録を終える予定です。

詳しくは、以下の動画コンテンツにまとめていますので
是非ご覧ください。

【Aさん】
ありがとうございます。
是非、参考にさせていただきます。

タブレット部長】
よろしくお願いします。
本日は、ありがとうございました。

⇒「超速ムービー制作」シリーズのPV はこちらから