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クリエイトバリュー中村宏      「弱者の情報戦略」

竹田ランチェスター経営「弱者の戦略」を実践するための「弱者の情報戦略」を考察します

【覚醒!iPadのムービー活用法】

【覚醒!iPadのムービー活用法】

■「iPadでムービーを使う」意味を理解する

iPadiMovieを活用して「提案を演出」するご案内していると、
必ず以下のような疑問を持つ人が出て来ます。

iMovie程度のアプリで提案に使える動画が作れるのか?」
「演出が必要な提案や動画を作ることが問題なんじゃないか?」

もし、そのような疑問をお持ちならば、そのモノサシは既に古いです。
iPadをもっと理解することで、今すぐにリニューアルしてください。


iPadで見せるムービーは「タイミング」こそが命

コンペや最終提案の場など
落ち着いた場所で、提案をじっくりと見てもらうだけなら、
そんなシチュエーションではiPadは必要ありません。

iPadが威力を発揮するのは、
お客様がその場で要求して来る情報を
「その場ですぐに見せる」ような使い方です。

例えば、メインの提案をする時に、
・利用者がどんな反応をしているのか
・どんなスタッフがサポートをするのか
・使用する設備はどんなものなのか

などを具体的に紹介することが
お客様の不安材料を払拭して、
納得度を高められる場合が多々あります。

従って、事前にお客様の関心の対象や
担当者の性格などを考えて

役に立ちそうな情報をiPadのカメラで撮影して
iMovieで簡単な動画に編集しておきます。

もし、お客様が今一つ納得できない表情をしたり、
逆に、詳細な情報を求めた来たりした時に、
そのタイミングを逃さず
iPadで準備したムービーを紹介します。

お客様の心理を一番良く理解できるのは
営業の担当者ですから、

日常で手に入る情報を使って、
営業担当者が自分で作ります。


このような新しいスタイルのムービーの使い方は
今までは誰もやっていない方法です。

iPadの特質を十分に理解して、
是非、機動力ある営業活動を実践してください。

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