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クリエイトバリュー中村宏      「弱者の情報戦略」

竹田ランチェスター経営「弱者の戦略」を実践するための「弱者の情報戦略」を考察します

セキュリティを悪用したステルス行動お断り!

リアルの人間同士のコミュニケーションを頭に描けば、
こんなことがおかしいことはすぐにわかるはずです。
いきなり、何の話かと言うと・・・、


自分の身分や仕事などを殆ど人に話さず、
自分の本音を語ることはなく奇麗事や建前ばかり。


それでいて自分が欲しい情報だけはちゃっかり人から得たい。


みなさんはそんな行動をとる人間を信用できますか?
いくら個人情報の保護が大切だからといって
自分の身分を隠すような人間を信用することができますか?


組織や社会は人間同士のギブ&テイクで成り立っているもの。
「自分だけが良ければ」という考えでは成り立たないことは
猿でもわかります。


会社同士の付き合いもそうではないでしょうか?


自分の会社の情報は、良い所だけをHPに紹介して、
それ以外は高い塀をめぐらして隠し、
外部からのアクセスは基本的にはお断りとする会社。


このような会社が最近増えたことを先月書きました。


さらにひどいと思うのは、
他社のサイトを閲覧する時、
アクションスクリプトCookieをオフにして、
訪問の足跡さえ残さないようステルス行動を取る会社です。


このような隠密行動を普段から推奨しているのでは?
と思われます。
これが当社のセキュリティ対策だと言わんばかりにです。


はっきり言わせていただきますが、
そのような会社からの訪問は固くご遠慮させていただきます。


こんな行動はセキュリティ対策でも何でもありません!
ただの身勝手な過剰防衛であり、自己満足に過ぎません。


社会環境と上手くギブ&テイクもできないような会社が、
社会に価値を提供し成長することはあり得ないと思うので、
そのような会社とのお付き合いはご遠慮させていただきます。


クリエイトバリューのHPを閲覧いただくには、
アクションスクリプトCookieを有効にしていただく必要があります。


訪問の足跡を消すためにこれらをオフにして、
透明人間を装う人には、
重要な情報が閲覧できないようにしました。
コミュニケーションもお断りさせていただきます。


HPでの公開情報は、どうか堂々とご覧ください。


クリエイトバリュー 代表 中村 宏