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クリエイトバリュー中村宏      「弱者の情報戦略」

竹田ランチェスター経営「弱者の戦略」を実践するための「弱者の情報戦略」を考察します

【より早く成果を出す二刀流面談術!】

【より早く成果を出す二刀流面談術!】

1.もっとこちらの話に「注意を向けさせ」たい!

皆さんは、こんな経験をしたことはありませんか?

相手に資料を渡してプレゼンを始めると、相手が・・・

説明と関係ない部分に目をやったり、
勝手な部分をめくったりして
こちらの説明にはなかなか注意を向けてくれない。

「〜のページを見てください」とか
「〜と書いてありますが」などと、
言葉で相手の注意を引きつけようとすると、

反対に、ますます相手は引いてしまう。

これではプレゼンといっても形だけのものになってしまいます。
商談でこんなことがあると、前に進むはずはありませんね。

そこで
もっと自然な方法で相手の注意力を引きつける方法が欲しい所です。

ところがiPadを使うと、これが簡単にできるんです。
いかがでしょうか?興味はありませんか?

2.「同期」を使って集中させる

不思議なもので、紙と、TVやコンピュータの画面を比べると

内容は同じものを表現していても
人間は画面に強く注意を引きつけられてしまいます。

そこで「2台のiPadを使って画面を同期させる」という方法をご紹介します。

1台を自分が発表者として使って、
もう1台を相手に渡してプレゼンを聞いてもらうというスタイルです。

まず自分のiPadに表示されている画面と同じものが
相手のiPadにも表示されます。

そして、自分のiPadで画面をめくると、相手のiPadの画面が自動的にめくられます。
相手は、自分勝手にページをめくろうとしてもロックされ、めくることはできません。

自分の説明が終わるまで、相手はそのページにフォーカスされた状態になります。

もちろん、質問などのために発表者を交代して
交互にページをめくることは可能です。

このように、iPadで面談の仕組みを作ることで、
相手の注意をより引きつけた状態で面談ができるようになります。

筆者はこの方法を多くのお客様との面談で試してみた所、
お客様が様々な反応をしてくれて、期待以上の効果があることがわかりました。

もちろん可能性なしということを含めて、
非常に早く結果(次のアクション)が出ます。

iPadの新型に買い替えなどを行って、
もし旧型の活かし方に迷うことがあれば
下取りに出したり、オークションに出品するのではなく、
迷わずこの方法で使ってみることをお勧めします。

3.20分でマスターすることができる学習ツール

この2台のiPadを使った面談の方法を、僕は「新二刀流MTG」と呼んでいます。
そして、「新二刀流MTG」の実施に必要な技術を
20分という短時間でマスターするための学習ツールを制作して
Amazon.co.jpに登録しています。

経験者が体験した学習の筋道を抽出して
動画で学べるようにしたムービーラーニングのツールです。

ムービーで学習することで、
驚くほど短時間でエッセンスを身につけることができると思います。

Amazon.co.jpの以下のページに
iPad超速マスター/新二刀流MTG」のご案内を置いていますので、
興味がある方は一度覗いてみてください。

⇒Amazon.co.jpの「超速新二刀流MTG」のページはこちらまで